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2011年10月25日 (火)

激熱台湾その2

台湾2日目。前日、大忙しで遅く寝たにも関わらず時差の影響で5時起床(台湾時間6時)。やることないか一人で台北散歩してみました。台湾は夜は賑やかだけど、一日のスタートが遅い。店はだいたい11時ぐらいかららしい。ホテルからすぐ近くの競技場のサブトラックで市民の方がたくさんジョギングしてました。太極拳らしい体操の団体もたくさん。都会は日本に似てるけどどこか一味違うんだな。

朝食はホテル(王朝大酒店)のバイキングです。オムレツをメイドフォーワンで作ってくれるのがうれしいですね。

この日の結婚した新郎新婦が自ら観光案内してくれることになってました。花嫁のお父さんと花嫁の妹一家(マサヨ、ダンナさん、ショウちゃん、ユカちゃん)と一緒に総勢11人で団体観光です。朝11時に新郎新婦が車2台でホテルへピックアップしに来てくれました。一台は新郎ビョウが運転してくれて、もう一台はビョウの会社の運転手さんが(どういう契約?)運転。この運転手さんは、他のタクシードライバーと比べてとってもセーフティ。乗ってて安心です。一行は映画のロケ地で有名らしい九分へ。山の上にあるレトロな街。千と千尋の神隠しのモデルにもなってるらしい。買い物しつつ、おしゃれな見晴らしのいいお茶屋さんでみんなでティータイム。ここでの時間は時が止ったようで最高でした。マサヨ一家も自分らより2日前の木曜日入りしたらしいのですが、初めてゆったり台湾を味わえたようで満足してました。子連れだと大変だからね。Photo_2 Photo_3

そして台北市街に戻って、ランチです。トマト麺なるものをみんなで食しました。これはなんと表現したらいいのか、今まで食べたことのないうまさ。日本に帰っても食べたい。これが台湾で一番後引きかも。そしてこのまま徒歩でマンゴーカキ氷を食べに移動。この街の名前聞いたけど忘れちゃった。Photo_4順調に台湾名物を制覇していってます。

続いては行天宮へ。占ないで有名なこの神社?は人で溢れてました。なんでもここの占い師はみんなボランティアだとか。ナカノも深刻なお願いと占ないをしてたみただけど、どうなるんでしょう(^_^;)?

ここまででこの日も凄い密度だけどさらに夜市へ。サイトウ家も合流して、すごい団体に。ここでは娘の秋用帽子をゲット。Photo_5 この日は日曜だし、人がハンパじゃないので団体で動くにはちと不向き。しかし台湾夜市の雰囲気は本当に熱い。なんでこんな人が出歩いてる?って感じです。集客に苦しむ浜松市街地にはうらやましい限りのこの人の波。自分の家族と買いものしたかったなと思いつつ。なんとか一通りはこの夜市を見てまわることが出来ました。

そして団体様でタクシーに分譲して、京DIN小館へ。この店は世界に支店がある有名店らしく。かなり期待です。台湾入りする前から熱望していた小龍包にやっとご対面です。レンゲに乗せて、肉汁を吸いだして、しょうが酢醤油で。まさに絶品。この台湾グルメはすごい。これも日本で毎月ぐらい食べたい感じです。ブラボー台湾。マッシソヨ。

やーすごい。濃すぎる観光内容が。最後の締めは、サイトウに案内してもらって台湾式全身マッサージ&足ツボで締め。自分はどうやら腎臓が悪いみたい。痛がるとムキになるんだよねマッサージのおじさん。

思い残すことはないよ台湾。3日目もあるけど...だんだん疲れてきた(^_^;)。

2011年10月22日 (土)

激熱台湾

週末の10/15~17日で台湾へ行ってきました。なんで突然台湾かって?大学のサークル時代の友達(♀)が台湾で結婚式をするから招待されたんです。期待に胸膨らませて台湾へ行ってまいりやした。

まずは出発。朝6時8分の自宅前の鹿谷バス亭から浜松駅へ。名古屋駅に向かって新幹線こだまに乗り、金山へ戻り、名鉄へ乗り換え、セントレアへ。結構時間ギリギリで、乗り換えミスれない緊張感(電車でセントレアへははじめて)、気を張ったけどなんとか無事セントレアへ到着です。ここで前入りしていた友人親子(リナ、ネネ)と合流です。セントレアってやっぱり店が充実していていいね。このイメージで静岡空港を見たときは正直しょぼいって思っちゃいました。この先使うことあるのかしら。

何はともあれ出発です。3時間のフライトでもちゃんと機内食が出るんです。現地で食べたいから別にいらないよと思いつつ完食。うさぎドロップ見てすでにこの段階で充実です。

台湾桃園空港到着。ここでまた香川からきたナカノと合流。相変わらず華奢です。そしてHISの手配してくれたバスで免税店経由でホテルへ送迎。なんでも台湾のPETボトル茶は甘いらしいので無糖表記を買わないといけないらしい、トイレは紙がつまるので流せないらしい...ふむふむ。

やっとホテルへ到着。ここでさらに現地駐在(某大手Yバイクメーカー)のサイトウがお出迎え。同じ大学サークルに同時期に二人も台湾に住んでるなんてなんたる偶然。なんと彼はウェウカムフードの肉まんごままんと帰りのお土産(オススメパイナップルサンド)を用意してくれる心配り。ちょっと頭頂部がだいぶはっきり露出してしまったが、いつもながら友達思いのいいやつです。

まだ夜の結婚式には時間があるとうことで観光に連れてってくれるとのこと(この時点で現地時間15時ぐらい(日本時間プラス1時間)。タクシーにて中正記念堂へ。でっかい蒋介石が、衛兵が...PhotoPhoto_4 衛兵本当に動かないね。1時間で交代する衛兵チェンジも見れた(すごい人だかりだった)。しかしこの蒋介石を讃えるこの記念堂。台湾の人は結構複雑みたい。そりゃそうだね二・二八事件の虐殺首謀者だもんね。台湾が親日なのもここら辺にあるのかも。野蛮な殺戮内陸人より統制の取れたインフラ整備してくれた規律ある日本人。台湾の歴史は複雑ですが...もっと日本人は知らなくてはね。震災義援金も台湾から驚くべき金額が集まってるらしい(台湾人月収一人あたりの1/3ぐらい)。日本人なんて自分の月収1/3なんて出してないよね。もっとメディアは台湾を取り上げるべき。政治家の言葉狩り、あげ足とりなんてやめてね。

続いて地下鉄乗って、台北の都会として象徴101ビルへ。なんでも大晦日にはテロみたいな仕掛け花火がビル全体から発せられるらしい。日本では絶対許可でないよね(*^_^*)。というわけで結婚式前に2つも観光出来ちゃった。サイトウありがとう。

いよいよ夜は、本番の結婚式です。一応6時集合となってるが、台湾の人は適当なのでいつはじまるか分からないとのこと。ここら辺のおおらかさが台湾の魅力。あくせく細かいこと気にしすぎるので日本人は鬱病が多いのでは?

そして花嫁入場。お父さんとのバージンロードでいきなり本人泣いてました(天国のお母さんも見ててくれたねきっと)。確かにここしか台湾の結婚式は泣き所がない。花嫁の手紙もないし。式と披露宴と二次会がごっちゃになったような形式で結構雑然としてるのです。友達の家族も来るし、おじさんとかジャージ風の人もいる。形式ばってないのです。文化の違いを痛烈に感じます。観光だけじゃ味わえないっすから。Photo_5 しかし台湾結婚式はとにかくシャッターチャンスがない。進行側に配慮もない。そうそう台湾の大泉洋と写真撮ったよ(台湾でも毎日TVに出てるビュウ(旦那)の甥っ子らしい))。Photo_7 料理は豪華。ツバメの巣、鮑...とにかく全部食べ切れんかった。もうすでにこの時点で初日からかなりの台湾満喫してる気分になってます。

結婚式を終えて、もう一観光ということで、タクシーでシーリンの夜市へ。すでにこの時点でタクシー5回目なんだけど...とにかく台湾は運転が荒い。バイクも超たくさんいるし、譲り合いの精神もないし、車線変更も粗い。ここだけ台湾は本国気質というか...。まあとにかく夜市ですが、雰囲気最高だね。屋台がいっぱい出ててとにかく食べ物が安い。さすがにおなかいっぱいで手を出せなかったけど...腐豆腐?の臭いがすごい。とんこつラーメンの厨房の臭いをさらに酸っぱくしたような...。アジアって感じでテンション♂ります。結局、自分は子供のお土産にうさびっちのキーホルダーとTシャツ3枚購入しました。なんか安いし、いろいろあるのでついつい何でも買いたくなっちゃう。「それでも生きていく」のDVD全巻もたしか1500元ぐらいですでに置いてある...思わず買おうかと思ったけどダビングしてあるのが多いらしいので地震速報とか入ってるケースが多いらしいとか...しかしあの名作が台湾でも。密かにテンションが♂ります。Photo_8

初日でこの密度。1日が時差の関係もあるけど超長く感じました。効率よく観光するにはタクシーが不可欠だけど一日6回も乗ったのは初めて(^_^;)ホテルに帰るとナカノは気づいたら泥のように寝てるし(^_^;)

台湾旅行記、続く

2011年10月 7日 (金)

映画モテキ

先週の土曜日、ファーストディ1000円でザザの映画館へ行って、モテキ見てきました。

期待通りのエンターテイメント。笑わせてもらいました。主人公幸世がドラマの時より成長してるけど、基本的にはドラマの延長戦で、サブカル満載、ミュージカルあり(パフュームも出ちゃう)で、あっという間に見終わった感があります。

不満は女優4人が、長澤まさみと麻生久美子中心に展開していて、”えっ!?”って感じでした。仲里依紗は1回しか出てこないし、真木よう子なんかはキスシーンすらない。モテキってタイトルにしては...。最後まで真木よう子との恋愛シーンを待ってしまって、ラストに感情移入出来なかった。4人全員を均等に使ってスクランブルなストーリーにして欲しかったってのがありますが...。それ以外は完璧だね

Photo

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